
"About Soundtrack"
Drinking rum coffee in Havana
Enjoying the sunset on Anjuna Beach in Goa
Walking below "display windows" in Amsterdam
Being held up from behind in Istanbul
Searching for anthologies of Allen Ginsberg
in San Francisco
Like a soundtrack playing in the background, bringing out
the
perfection in everyday moments.......
Whatever the scene or situation your clothes become one with you.
Little by
little they become truly yours and help tell your story.
We aspire to creation based on a global vision, of the natural world
and the
urban world, of Asia and Europe, of life on the road and life at home.
"Soundtrack's Mission"
Preparing for a better world, a world without exploitation, with
respect and
concern for human rights, we will not conform to the prevailing
unethical
practices of the apparel industry.
We will move forward with respect for nature and the things we have in
common, toward a freer, more vivid creativity inspired by the
handicrafts of the world.
日常の一瞬一瞬を彩るPERFECTION(完全性)、その背景で流れるサウンドトラックのような商品を作りたい…どんな場面でも服が一人歩きせずあなた自身に溶け込んでゆく。それを持つ人の歴史が、徐々にそれをカスタマイズできるようなもの…。自然と都市、アジアとヨーロッパ、旅と日常などグローバルな視野を基盤にしたもの作りを目指したい。
・商品展開
アナログな手法を使ったハンドプリント。自由な精神を投影したオリジナルプリントに特化したブランドをめざしています。(ウール・シルクショール、スカーフ、プリント衣料など)
インド伝統工芸の繊細な細工の入ったゴールドをアレンジしたジュエリーや天然石を使ったアクセサリー。 …素肌にのって美しく映えるもの。体温の上で香り立つSENSUALITY。強さ(毒)と繊細さ(女性性)のアンバランスさを表現したい。他にも天然石を使ったアクセサリーも作っています。
(これらの合間あいまにデザイナー自身が旅先で見つけたエキゾチックな商品がときどき登場します。)
・SOUNDTRACK今後の展望
「より良い世界」に向けて、生産側の人々を搾取せず世界の人権にいつも関心を寄せ
アパレル業界主導の嘘っぱちの流行に同調することなくいつも自然で普遍的なものを尊敬し、より自由でよりVIIVID、世界中のHANDICRAFTにインスパイアされた豊かな創造性を目指してゆきます。
・デザイナー略歴
狭間郁(はざま かおる)
神戸で育つ。
大学、大学院でクリエイティブライティング(小説創作)を後藤明生、柄谷行人、島田雅彦らに学び、その傍らブティックで販売の経験を積む。ある時書く素材を探しにいった長期旅行途中のインドでのリアルな現実感の在り方に「書くこと」の無力さを思い知らされ、もっと積極的に社会と関わっていける方法として「ものづくり」にシフトする。ペンを絵筆に持ち代えた後は、インドやバリの豊かな伝統技術、そしてインドが発祥の地とされている世界中に散らばるロマ(ジプシー)の文化などにインスパイアされながら、平等で平和な世界に貢献できる仕事のやり方を模索中。
